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品川駅(しながわえき)
名前は品川駅ではあるが、住所は東京都港区で、古来からある宿場町としての品川よりは北に位置する。東海道本線、横須賀線から渋谷駅、新宿駅方面の乗換駅であり、通勤時には非常に混雑する駅の一つである。
また、東海道本線下り方面を含めた一部の臨時列車の出発駅でもある。
| Table of contents |
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2 駅の構造 3 歴史 4 周辺 5 隣の駅 6 関連項目 7 外部リンク |
南側の新幹線乗り換え口(2004年2月16日撮影)
東側には品川インターシティなど、高層ビルが立ち並ぶ。これは、貨物ターミナルの跡地を再開発したものである。
利用可能な鉄道路線
駅の構造
品川駅は大きく分けて3つの部分から成り立つ。
一番西側は京浜急行の品川駅である。この部分は二面三線構造である。
真ん中には山手線、京浜東北線、東海道本線、横須賀線のホームがある。島式七面十四線ある。一番線が山手線東京方面であり、十四番線が横須賀線横須賀方面である。
一番東側は新幹線のホームである。島式二面四線である。東京よりに引き上げ線があり、折り返し可能である。二十一番線から二十四番線である。
新幹線ホームは、かなり狭いため、ホーム上には売店等はない。ホーム上のコンコースおよびラッチ内にいくつかの店がある。また、ラッチ内の待合室を兼ねるコーナーには一部に無線LANコーナ(電源付き)がある。
東西の出入り口は、駅上の自由通路で連絡している。そのため、JRの改札は北側と南側に分離されている。

東京方面新幹線ホーム(2004年2月16日撮影)

歴史
1872年10月14日(新暦)の新橋駅~横浜駅(現在の桜木町駅)間の正式開業に先立ち、同年6月12日に品川駅から横浜駅までが仮開業した。そのため、新橋駅よりも先に開業したことになり、桜木町駅とともに日本一古い鉄道駅の1つということになる。現在、東海道本線のホームの発車時のメロディーが鉄道唱歌となっている。周辺
西側にはホテルパシフィック東京、高輪プリンスホテル、品川プリンスホテルなど高級ホテルが多い。隣の駅
東日本旅客鉄道
;山手線
;京浜東北線
;東海道本線
;横須賀線
東海旅客鉄道
;東海道新幹線
京浜急行電鉄
;京急本線
関連項目
外部リンク