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演劇の新テーゼ「特権的肉体論」を提唱して、1960年に状況劇場を旗揚げ。新宿花園神社に紅テントを建て『腰巻お仙』等公演して話題となる。旗揚げ公演の『24時53分「塔の下」行きは竹早町の駄菓子屋の前で待っている』は、初めて唐十郎のペンネームを使用した作品でもある。1988年からは「唐組」と改名。1997年には横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程の教授に就任し、学生劇団『唐ゼミ』を主催している。
前妻は女優の李麗仙、息子は俳優の大鶴義丹である。
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