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| Table of contents |
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2 外観・内容 3 参照 |
歴史
信越本線横川駅~軽井沢駅間は、碓氷峠に阻まれ、長野新幹線開業まではすべての列車がここで機関車の付け替えまたは補助機関車の連結を行っていた。
そのため停車時間は長く、駅弁を販売するにはうってつけの環境であったのが効を奏し、「峠の釜めし」は全国でも有名な駅弁の一つと数えられるようになった。
その後、モータリゼーションの進展を受けて各地の駅弁業者は軒並み苦戦を強いられるようになるが、「おぎのや」は国道18号線沿いにドライブインを設置、そこで釜めしを販売するようにしたためドライバーたちにも受け入れられ、現在の隆盛に至っている。
現在では上信越自動車道横川SA上り線にも進出、また全国各地の百貨店での駅弁大会の常連でもあり、横川駅での売上は総売上の1%にも満たない。
外観・内容
直径15cmほどの益子焼の釜に入った醤油味の炊き込みご飯である。
具は鶏肉、ささがき牛蒡、しいたけ、たけのこ、うずらの卵、生姜、栗、杏。
別に香の物が付く。