とある医大の解剖実習中、実習に飽きた医大生が献体の耳をそぎ落とし、タイルの壁に付け「壁に耳あり」と言い、その後この医大生は不謹慎であると退学処分になるという話。なお話のバリエーションとしてこの医大生が今、高名な○○先生であるというパターンも存在する。
この逸話は多くの医大で語り継がれているが、真偽の程は定かではない。