地下鉄サリン事件(ちかてつさりんじけん)とは、1995年3月20日午前8時ごろ、東京都内の営団地下鉄日比谷線、千代田線、丸ノ内線各線の5編成の地下鉄車内で、猛毒のサリンが使われた同時多発事件。
この事件により乗客や駅員ら12人が死亡、5311人が中毒の被害にあった。
事件後の3月22日に警視庁は新興宗教団体オウム真理教に対して強制捜査を行い、事件との関与が指摘された教団の幹部クラスの信者が逮捕された。