女子高生コンクリート詰め殺人事件
女子高生コンクリート詰め殺人事件(じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん)は、1989年、東京都で起きた殺人、死体遺棄、監禁、強姦事件のこと。数名の少年が女子高校生を41日間にわたり監禁し、後に殺害。死体をドラム缶に入れてコンクリート詰めにして東京若洲の埋め立て地に遺棄した。
別の事件で逮捕された際の取調中の被疑者の供述がきっかけとなって死体が発見されたことから事件が発覚。主犯格とされた4名がいずれも未成年者であったことから、大々的に報道された。
4名は刑事事件相当として家庭裁判所から検察庁へ送致され(逆送され)、刑事裁判によって5年から20年の懲役となった。