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「あいうえお」から「ん」に至る五十音の順序に関してはほとんど定着しているが、濁音・半濁音・長音などの扱いに関しては、ある程度一般的な決まりはあるものの、国語辞典などでもそれぞれで規定するなど若干の揺れがある。
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詳細規則の例
(は→ば→ぱ→はあ→ばあ→ぱあ→ひ)
(は→はん→ば→ばん→ぱ→ぱん→ひ)
(ああく→あーく→ああけ)
(ああく→あく→あーく→あけ)
(あわ→あん→あんわ→あー→あーん→い)
(きや→きゃ→きやく→きゃく→きゆ)
コンピュータでの五十音順
五十音順の規則は表記ではなく主に発音(読み)に基づく規則のため、コンピュータでデータを扱う場合の五十音順の実装には(アルファベット順に比べて)大きな手間がかかる。