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三岐鉄道の創業以来長い間、三岐鉄道唯一の路線だった。
元々、石灰岩の山の藤原岳からセメント原料を国策的に運び出すために作られた路線。かつてはセメント輸送が主力であったが、現在は地域の足、また休日は鈴鹿山脈などへのハイキングの足などの活用の比率があがっている。
旅客列車には、西武鉄道の中古車両を使用している。西藤原の駅には、かつてセメント輸送主力時代に使用していた車両を青空展示している。
| Table of contents |
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2 運行形態 3 歴史 4 駅一覧 5 接続路線 |
路線データ
運行形態
近鉄富田~保々間の区間運転列車を含め毎時ほぼ2~3本の運転である。
旅客列車・貨物列車ともワンマン運転を行っている。
歴史
駅一覧
近鉄富田駅 - (三岐朝明信号所:富田駅方面) - 大矢知駅 - 平津駅 - 暁学園前駅 - 山城駅 - 保々駅 - 北勢中央公園口駅 - 梅戸井駅 - 大安駅 - 三里駅 - 丹生川駅 - 伊勢治田駅 - 東藤原駅 - 西野尻駅 - 西藤原駅