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本路線は、JR七尾線が1991年に和倉温泉まで電化された際に、非電化のまま残る末端区間の経営をのと鉄道が引き受けたもので、線路等の施設はJR西日本がそのまま所有し、七尾~和倉温泉間(5.1km)はJR西日本との共用区間となっている。
そのため、のと鉄道は七尾~穴水間で第2種鉄道事業者であり、JR西日本は七尾~和倉温泉間で第1種鉄道事業者、和倉温泉~穴水間で第3種鉄道事業者となっている。
当初、七尾~輪島間が移管されたが、2001年に乗客減少の著しい穴水~輪島間が廃止された。その後も、列車本数の削減等、経営の合理化が進められている。
| Table of contents |
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2 運転 3 歴史 4 接続路線 5 駅一覧 |
路線データ
運転
七尾から各駅停車のみが運行されており、運行系統としては能登線とほぼ一体である。
かつては、金沢から直通の急行「能登路」や、自社のパノラマ気動車を使用した急行「のと恋路号」が運転されていたが、穴水~輪島間廃止に先立って2000年10月に廃止された。
歴史
移管以前については、「七尾線」を参照されたい。
接続路線
駅一覧
七尾駅 - 和倉温泉駅 - 田鶴浜駅 - 笠師保駅 - 能登中島駅 - 西岸駅 - 能登鹿島駅 - 穴水駅
【廃止区間】(穴水駅) - 能登三井駅 - 能登市ノ瀬駅 - 輪島駅