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島原半島の東岸を走る。雲仙普賢岳噴火災害復旧工事が完成した1997年から観光トロッコ列車を運行している。
| Table of contents |
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2 運行形態 3 歴史 4 駅一覧 5 接続路線 |
路線データ
運行形態
諫早~加津佐間を通して走る列車が毎時1本程度運転されているほか、諫早~南島原間などの区間列車も運転されている。また、下り1本、上り2本のみだが急行列車が運転されている。ワンマン運転を実施している。
1958年から諫早駅より国鉄長崎本線に乗り入れて長崎駅まで直通運転を開始した。1960年には国鉄の準急(のちに急行化)に併結して博多駅までの直通運転を開始している。国鉄線への乗り入れは1980年まで行われた。
雲仙普賢岳の噴火活動が1991年頃から活発となり、同年火砕流により南島原~布津間が約半年間不通となる。翌年には島原外港~深江間が土石流により不通となり、この区間を休止して防災工事が行われた。1997年に島原外港~深江間の高架化が完成し運行を再開した。
歴史
諫早~南島原間は島原鉄道によって、南島原~加津佐間は傍系会社の口之津鉄道として開業した。両社は1943年に合併する。駅一覧
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