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大砲(たいほう、Artillery,cannon)は、兵器の一種で、巨大な弾丸を発射して敵を破壊・殺傷する火器(銃砲)の総称。砲・火砲もほぼ同義で、重火器とされ、銃に比べて口径がかなり大きい。建築物に取り付けて砲台としたり、車に取り付けて砲車・戦車とすることが多く、軍艦に取り付けると艦砲になる。 大砲の弾を砲弾といい、大砲を専門に扱う兵を砲兵、とくに発射する人を砲手という。
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2 略史 3 逸話 4 関連項目 5 外部へのリンク |
大砲の種類
略史
大砲を効果的に使って大きな成功を収めたのは、オスマン帝国が最初である。1453年のコンスタンティノポリス包囲戦では、オスマン帝国のメフメト2世が大砲を採用して戦果を上げた。
(以下続く)