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八ヶ岳東麓の野辺山高原から千曲川の上流に沿って佐久盆地までを走る高原鉄道。野辺山付近では標高1000mを超える高所を走っており、清里~野辺山間には標高1375mの「JR鉄道最高地点」があり、野辺山駅は標高1345mの「JR線最高駅」となっている。
| Table of contents |
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2 運行形態 3 歴史 4 駅一覧 5 接続路線 6 関連記事 |
小淵沢~甲斐小泉間には急カーブがあるが、これは小海線計画当時の鉄道大臣小川平吉が富士見町出身ということもあり、富士見駅を起点とする予定であったところを、工事費用などの点から小淵沢駅起点に変更したために生じたものである。
路線データ
運行形態
現在は、普通列車のみの運転で、他線との直通運転はない。小淵沢~小諸間の列車が概ね1~2時間毎に運転されるほか、小海・中込~小諸間の区間運転列車がある。歴史
小諸~小海間は私鉄の佐久鉄道によって1919年に全通した。その後、小海~小淵沢間が国鉄線として小海側と小淵沢側の双方から建設が進められ、佐久鉄道を買収した区間と合わせて、1935年に全線が開通した。駅一覧
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