作家の幸田露伴の次女として東京に生まれる。8歳のとき母を失い、後に姉、弟も失う。24歳で結婚するが10年後に離婚。娘の玉(青木玉)を連れて父のもとに戻る。露伴没後に随筆集を出版し注目された。
代表作に『黒い裾』、『流れる』、『闘』などがある。