中標津町(なかしべつちょう)は、北海道根室支庁管内標津郡の町。
町名の由来はアイヌ語の「シペッ」(大きな川)から。
町勢 人口 約24,000人(2003)。根室支庁で唯一、微増であるが人口が伸びている。
地理 根室支庁の中部に位置。釧路市から北東に約100km、根室市から北西に約80km。 国道272号線(ミルクロード)が通るほか、根室中標津空港がある。
歴史 1946年(昭和21)標津村(現標津町)から分村。 1950年(昭和25)町に昇格、中標津町となる。 産業 酪農、農業(馬鈴薯、デントコーン、てんさい、大根) 観光 開陽台 視界330度の展望台 養老牛温泉 外部リンク 中標津町ホームページ
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