Guajara in other languages: Spanish, Deutsch, English, French, Italian ...



三線

三線(さんしん)は三本の弦(糸)をもつ沖縄楽器弦楽器、特に撥弦楽器に分類される)。 16世紀に伝わり、三味線のもとになったといわれる。 弦は太い方からそれぞれ、ウーヂル(男弦)/ナカヂル(中弦)/ミーヂル(女)と呼ぶ。 弦は本土の三味線と違って白色。(奄美のものは黄色。)

水牛の角などでできたチミ(爪/撥)を人差し指にはめて、弦をはじくことにより音を出す。 ただし現代ではギターのピックを使うことも多い。(奄美では竹製の細長い撥を使う。)

蛇皮線(じゃびせん)と本土で呼ばれることもある(沖縄では言わない)ように、 ニシキヘビの皮をチーガ(胴)の表裏に張ってあり、竹製のウマ(駒)を立てて胴から弦を浮かせる。





Wikipedia - All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.

Tagoror dot com  -  Legal Information  -  Contact us