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| Table of contents |
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2 運行形態 3 歴史 4 車両 5 駅 6 関連記事 |
路線データ
運行形態
列車種別は各駅停車のみである。本線・支線とも、他路線との定期列車の直通運転は行われていない。
利用度は立川駅~府中本町駅を除き、川崎寄りで高いため、川崎から武蔵溝ノ口駅・登戸駅・稲城長沼駅の各駅までの折り返し列車と全線通しの列車が設定されている。車両基地(中原電車区)が武蔵中原駅にあり、朝のラッシュ時の後と終電近くには武蔵中原行きの列車も設定されている。
また、尻手駅から浜川崎駅までの支線(南武支線)をもち、支線内でワンマン運転を行う列車が折り返し運転を行っている。
快速運転
1969年12月15日から1978年10月2日までは快速列車が運行されていた。10時台~15時台に1日6往復運行され、停車駅は川崎・武蔵小杉・武蔵溝ノ口・立川の4駅のみであった。しかし、運転間隔が60分と長かった上に、途中で各駅停車との接続が一切なく(武蔵中原での追い抜きは行われていた)、利用者からは不評であった。
JR東日本の長期計画には南武線での快速運転の復活が盛り込まれているが、稲城長沼駅・武蔵溝ノ口駅などの改良(2面4線化)が前提となっており、実現はまだまだ先のことになる。
臨時列車では「快速川崎-奥多摩ハイキング」号が運行されている。停車駅は川崎・武蔵小杉・武蔵溝ノ口・登戸・立川である(府中本町に停車したこともあったが、中止された)。
貨物列車
浜川崎~尻手間は旅客線は単線であるが、並行して複線の貨物線が敷かれている。この区間は東京貨物ターミナル駅と東海道貨物線を結ぶ路線として、多くの貨物列車が運行されている。
本線上は、かつては奥多摩で採れた石灰石を運ぶ青梅線から直通の「石灰石列車」が多く運行されていたが、1998年8月13日限りで運休、10月3日のダイヤ改正で廃止された。現在は、横田基地へ燃料用石油を輸送する列車が全線に渡って運行されるほか、府中本町駅以北から武蔵野南線、新鶴見~尻手間の短絡線を経由して東京貨物ターミナル駅へ向う列車がある。
歴史
車両
本線
1970年代まで茶色の旧型国電が走り、その後も他路線で不要となった車両を元の路線の塗装色のまま混在させて運行していた。1980年代中ごろから新造のステンレス車が全体の半分ほど配備され、ようやく南武線独自のラインカラーで運行するようになった。103系電車は山手線で使われていた205系電車への置き換えが進められており、2005年度中に全ての103系電車の置き換えが完了する予定である。
支線
101系電車がJR最後の定期運用に就いていたが、2002年8月に205系改造車(1100番台)が営業を開始したことにより、2003年11月に定期運用を終了した。205系改造車は、101系の塗色を踏襲して緑色とクリーム色の線が引かれている。
駅
本線
{| border="1" cellspacing="0" cellpadding="3"
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|駅名
|接続路線
|所在地
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|川崎駅
|東海道本線・京浜東北線、京急本線・京急大師線(京急川崎駅:徒歩連絡)
|川崎市川崎区
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|尻手駅
|南武支線
|川崎市幸区
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|矢向駅
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|横浜市鶴見区
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|鹿島田駅
|横須賀線(新川崎駅:徒歩連絡)
|川崎市幸区
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|平間駅
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|rowspan="5"|川崎市中原区
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|向河原駅
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|武蔵小杉駅
|東急東横線・東急目黒線
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|武蔵中原駅
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|武蔵新城駅
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|武蔵溝ノ口駅
|東急田園都市線(溝の口駅)
|rowspan="3"|川崎市高津区
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|津田山駅
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|久地駅
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|宿河原駅
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|rowspan="4"|川崎市多摩区
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|登戸駅
|小田急小田原線
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|中野島駅
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|稲田堤駅
|京王相模原線(京王稲田堤駅:徒歩連絡)
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|矢野口駅
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|rowspan="3"|東京都稲城市
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|稲城長沼駅
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|南多摩駅
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|府中本町駅
|武蔵野線
|rowspan="2"|東京都府中市
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|分倍河原駅
|京王京王線
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|谷保駅
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|rowspan="2"|東京都国立市
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|矢川駅
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|西国立駅
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|rowspan="2"|東京都立川市
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|立川駅
|中央本線・青梅線・多摩都市モノレール線
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{| border="1" cellspacing="0" cellpadding="3"
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|駅名
|接続路線
|所在地
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|尻手駅
|南武線本線
|川崎市幸区
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|八丁畷駅
|京急本線
|rowspan="3"|川崎市川崎区
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|川崎新町駅
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|-
|浜川崎駅
|鶴見線
|}南武支線