崇禎帝 (すうていてい 1610年 - 1644年 在位 1628年 - 1644年)は明朝17代の皇帝にして最後の皇帝。諱は由檢(ゆうけん)。廟号は毅宗。諡号は荘烈愍皇帝。彼の治世は農民反乱が頻発し、女真族がたびたび侵入し混乱した。李自成が流民を組織し起こした反乱により北京が占領されると自殺し、明は滅亡した。