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関東の私鉄の中で最初に冷房化率100%を達成した路線である。
| Table of contents |
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2 歴史 3 列車種別と運転形態 4 駅 |
路線データ
歴史
現在は京王電鉄が運営しているが、もとは大東急として統合された小田急電鉄系の旧帝都電鉄の路線であったため、京王本線とは軌間の幅が異なり、狭軌を採用している。戦後の大東急解体時に、経営的な判断から旧京王電鉄側に組み入れられた経緯があり、また現京王電鉄の旧称が「京王帝都電鉄」であった理由でもある。
井の頭線がもと小田急電鉄の系列会社であった名残として、乗換駅である下北沢駅においては、互いの線は改札なしで乗り換えが可能であることが挙げられる。
戦時中応急的に、新代田駅から小田急線世田谷代田駅との間に代田連絡線が設置され、車両の融通が行なわれた記録があるが、現在他線との連絡が全くないため、車両は陸路で永福町駅に隣接している京王バスの永福町車庫から搬入/搬出する。なお、連絡線はその後住宅地になってしまったため、廃線跡はほとんど残っていない。わずかに、世田谷代田駅の新宿方面ホームの北側の空き地程度であったが、これも小田急線の複々線化工事により無くなる予定である。
列車種別と運転形態
急行と各停の2種類の列車を運行しており、渋谷駅 - 吉祥寺駅を最短16分で結ぶ。
急行
京王井の頭線は短距離を走りますが、利便性を高める為に、急行も運転しています。花見時期の日曜日は、井の頭公園駅にも臨時停車します。
各停
各駅停車。