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応神天皇(おうじんてんのう)は、第15代の天皇。在位期間は270年1月1日-310年2月15日。国風諡号は誉田別尊(ほむたわけのみこと)。品陀和気命とも表記。日本書紀によると、一説には幼名を去来紗別尊(いざさわけのみこと)という。胎中天皇(はらのうちにましますすめらみこと)とも言われる。
父は先帝仲哀天皇で母は神功皇后こと気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)。神功皇后の三韓征伐の帰途に生まれたとされる。203年に皇太子となり、270年に即位。110歳で崩御したという。
皇居は軽島豊明宮(かるしまのとよあかるのみや)と難波大隅宮(なにわのおおすみのみや)。 皇后は仲姫命(なかつひめのみこと)。仁徳天皇を産む。
陵墓は大阪府羽曳野市の誉田山古墳が恵我藻伏崗陵と比定されるが、信憑性は薄い。
後世、神功皇后と供に八幡神に付会され、皇祖神や武神として各地の八幡宮に祭られる。
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