現在は別所線11.6kmだけを運営しているが、かつては西丸子線や真田傍陽線など最盛期で4路線48.0kmの路線網を擁していた。バスも兼営していたが1999年に分社化した。
歴史 1919年6月 上田温泉電気軌道として設立。 1920年1月5日 上田温泉電軌に社名変更。 1921年6月17日 青木線、川西線が開業。 1926年8月12日 依田窪線が開業。 1928年1月10日 北東線が開業。 1938年7月25日 青木線が廃止。 1939年3月19日 川西線・依田窪線を軌道法による軌道から地方鉄道法による鉄道に変更し、それぞれ別所線、西丸子線に改称。北東線を菅平鹿沢線に改称。 1939年9月1日 上田電鉄に社名変更。 1943年10月21日 上田電鉄と丸子鉄道が合併し上田丸子電鉄に。上田東~丸子間を丸子線とする。 1958年 東京急行電鉄の系列会社となる。 1960年 菅平鹿沢線を真田傍陽線に改称。 1961年 西丸子線が災害のため休止に。1963年11月1日に廃止。 1969年4月20日 丸子線が廃止。 1969年5月31日 上田交通に社名変更。 1972年2月20日 真田傍陽線が廃止。 1999年8月1日 バス部門を上電バスに譲渡。 路線 別所線