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音楽大学(仁愛短期大学 音楽科)を卒業しているという正統派の経歴を持つものの、発表する楽曲はむしろ反骨精神に満ちたものが多い。 独特な言語感覚が作詞に反映されており、歌詞は非常に難解である。 これは、難しい言葉や言い回しを使っていると言うよりは、独特の世界のなかで歌われているという面が大きい。
また、早口で一度に歌いきるような歌詞も特徴的である。 慣れないとあわせて歌うのも難しいほどだが、初期の曲『ヤキソバパン』に至っては早口部分は聞き取ることさえ困難である。
デビュー曲『愛の才能』は岡村靖幸がプロデュースしたことで話題を呼んだ。川本自身が岡村ファンだったことが大きいと言われる。 しかし、それ以降は石川鉄男がプロデュースするようになり、作曲も川本自身が担当するようになって、個性がより強く出るようになった。
2001年に発表したシングル『ブロッサム』を最後に、ライブ活動などに専念するようになり新曲を発表していない。 2002年には事務所を離脱した。
| Table of contents |
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発表楽曲
シングル
アルバム
外部リンク