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飛騨山脈の東側を、大町市以南は高瀬川、その北は日本海へと注ぐ姫川に沿って走っている。沿線には立山黒部アルペンルートの東口である大町市を控え、青木湖などの行楽地やスキー場が多く、行楽客や白馬岳などへの登山者の足であるとともに、松本~南小谷間は松本市への通勤・通学路線ともなっている。
| Table of contents |
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2 運行形態 3 歴史 4 駅一覧 5 接続路線 |
普通列車は松本~南小谷間を通して運転される列車のほか、松本~信濃大町間およびそれに接続する信濃大町~南小谷間の列車が主体となっている。また、松本から篠ノ井線へ乗り入れ塩尻駅などまで運転される列車もある。
路線データ
運行形態
松本~南小谷間
優等列車としては新宿方面から特急スーパーあずさ、名古屋方面から特急しなのが白馬駅または南小谷駅まで臨時に直通運転される。(特急スーパーあずさのうち1往復は定期列車)南小谷~糸魚川間
全て普通列車で南小谷~糸魚川間の列車のほか平岩~糸魚川間などの区間運転もある。前者は1日6往復あるが、平岩駅折り返し1往復を含めた昼間時間帯の3往復が月1~2回ほど運休するので、その場合は南小谷~糸魚川間に運転される列車はわずか1日4往復となる。歴史
松本~信濃大町間は、信濃鉄道(現在のしなの鉄道とは無関係)により開業した。信濃大町~糸魚川間は国により建設され、信濃鉄道・大糸南線の松本~信濃大町~中土間と大糸北線の小滝~糸魚川間が1935年に開通した。松本~糸魚川間が全通し大糸線となったのは戦後の1957年である。駅一覧
松本~南小谷間
松本駅 - 北松本駅 - 島内駅 - 島高松駅 - 梓橋駅 - 一日市場駅 - 中萱駅 - 南豊科駅 - 豊科駅 - 柏矢町駅 - 穂高駅 - 有明駅 - 安曇追分駅 - 細野駅 - 北細野駅 - 信濃松川駅 - 安曇沓掛駅 - 信濃常盤駅 - 南大町駅 - 信濃大町駅 - 北大町駅 - 信濃木崎駅 - 稲尾駅 - 海ノ口駅 - 簗場駅 - (臨)ヤナバスキー場前駅 - 南神城駅 - 神城駅 - 飯森駅 - 白馬駅 - 信濃森上駅 - 白馬大池駅 - 千国駅 - 南小谷駅南小谷~糸魚川間
南小谷駅 - 中土駅 - 北小谷駅 - 平岩駅 - 小滝駅 - 根知駅 - 頸城大野駅 - 姫川駅 - 糸魚川駅