東京優駿の創始者・安田伊左衛門氏を称える為、1951年に安田賞として始まった。 安田氏の死後の1958年より現名称となる。
1983年以前はマイル(1600メートル)のハンデ戦(1960年、1961年のみ1800メートル)として施行されていたが、1984年のグレード制導入に伴い、グレードワンとして格付けられ、短距離チャンピオン決定戦となった。
1994年より外国馬の参戦が可能となり、国際色豊な競走となった。また1996年の番組改定で、施行時期が約1ヶ月繰り下がり、3歳馬の出走も可能となった。
歴代の優勝馬 グレードワン指定後