六甲山を登る。但し山頂は3.7kmほど北東にある。六甲山上駅では六甲山上バスと六甲有馬ロープウェーに接続しており、ロープウェイを乗り継いで有馬温泉へ抜けることも出来る。
車両は2両連結で、1999年から阪神電鉄と神戸市電の創業時の車両をイメージした車両で運行されている。
路線データ 路線距離(営業キロ):1.7km 軌間:1067mm 駅数:2駅(起終点駅含む) 高低差:493.3m 歴史 1932年3月10日 土橋(現在の六甲ケーブル下)~清水~六甲山(現在の六甲山上)間が開業。当時は2路線に分かれていて、途中の清水駅で乗り継ぐ必要があった。 1995年1月17日 阪神淡路大震災で被災するが、同年7月21日運行再開。 1999年3月27日 3代目車両運行開始。 駅一覧 六甲ケーブル下駅 - 六甲山上駅 接続路線 六甲ケーブル下駅:神戸市営バス 六甲山上駅:六甲有馬ロープウェー・六甲山上バス
接続路線 六甲ケーブル下駅:神戸市営バス 六甲山上駅:六甲有馬ロープウェー・六甲山上バス