|
|
旧国鉄特定地方交通線であった伊田線を継承した路線である。筑豊本線と同じく石炭を若松や戸畑の積出港へ運搬するために敷設された。
現在、金田~直方~門司港~外浜間にセメント輸送列車が走っているが、荷主の三井鉱山がセメント事業からの撤退を表明しており、2004年春には廃止される予定である。
| Table of contents |
|
2 運行形態 3 歴史 4 駅一覧 5 接続路線 |
路線データ
運行形態
昼間時間帯は毎時2本の運転で、直方~田川伊田間の列車と、田川線直通の直方~行橋間の列車がほぼ交互に運転されている。糸田線とは朝に直通の直方~田川後藤寺間の列車があるほかは、金田駅で乗り換えとなる。朝上り・夜下り各1本のみだが直方~田川伊田間に快速の運転がある。ワンマン運転を実施している。
歴史
駅一覧
直方駅 - *南直方御殿口駅 - *あかぢ駅 - *藤棚駅 - 中泉駅 - *市場駅 - *ふれあい生力駅 - 赤池駅 - *人見駅 - 金田駅 - *上金田駅 - 糒駅 - *田川市立病院駅 - *下伊田駅 - 田川伊田駅
接続路線