動物の皮などで作った薄い膜を枠(胴)に張り、それをたたいて音を出す楽器。
楽器分類学では「膜鳴楽器」と呼ぶ。
実用上の楽器分類では「体鳴楽器」とともに打楽器に分類される。
胴と膜の枚数によって、分類される。