なお、戦前には「省電」(しょうでん)や「院電」(いんでん)と呼ばれていたと言われている。
JRへの移行に際しては新名称が公募され「E電」の名称が採用されたが、定着せずに終わり、現在では「国電」に相当する語はなくなっている。