Guajara in other languages: Spanish, Deutsch, English, French, Italian ...



内閣総理大臣

内閣総理大臣ないかくそうりだいじん)は、機関として内閣を持つ形態の国家において、内閣を代表する大臣である。内閣を代表するとともに、内閣の長であることも多い。単に総理大臣総理とも、また首相ともいう。

この記事では、日本の内閣総理大臣についてを扱う。

Table of contents
1 概要
2 内閣総理大臣の権限
3 関連項目
4 外部リンク

概要

行政権の主体たる内閣首長であり内閣府の長でもある大臣日本国憲法第66条第1項)。国会議員の中から国会の議決により指名され、天皇によって任命される。なお、資格は「国会議員」であるが、慣例として衆議院議員の中から指名される。

内閣総理大臣が辞職した場合には、内閣は総辞職するが、次の内閣総理大臣が指名されるまではその職務を引き続き行う。

内閣総理大臣の権限

  • 他の国務大臣を任命し、かつ、任意に罷免すること(憲法68条)
  • 国務大臣に対するその在任中における訴追に同意すること(憲法75条)
  • 内閣を代表して議案を国会に提出すること(憲法72条)
  • 内閣を代表して一般国務及び外交関係について、国会に報告すること(憲法72条)
  • 内閣を代表して行政各部を指揮監督すること(憲法72条)
  • 法律及び政令に主任の国務大臣とともに連署すること(憲法74条)。これは権限であると同時に義務でもある。
  • 閣議を主宰すること(内閣法4条2項)
  • 内閣総理大臣及び主任の国務大臣の代理を指定すること(内閣法9条、10条)

関連項目

外部リンク





Wikipedia - All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.

Tagoror dot com  -  Legal Information  -  Contact us