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現在の国道116号新潟西バイパス新潟西IC~黒埼ICは北陸自動車道として建設された区間であり、高速自動車国道から一般国道へと変更され、無料化された唯一の区間である。
また、終点の米原から起点の新潟に向って番号が振ってある稀有な路線である。当初は西山IC~米原IC間は西山ICからの番号(1~33、美川と金津は枝番)が振られ、長岡JCT~新潟黒埼IC(現在の新潟西バイパス黒埼IC)間は関越自動車道からの続きの番号(22~26)となっていたが、1988年の朝日~名立谷浜間開通の際に現在の番号に振り直された。なお、最後に完成したサービスエリアである名立谷浜SAには、全線開通の記念碑と北陸自動車道の全てのインターチェンジとジャンクションの形状を描いたタイルが存在する。
新潟中央JCT~新潟空港ICも北陸自動車道として建設、営業していたが、新潟空港IC以北の区間が延伸開業した際に新潟中央JCT~新潟空港ICの営業路線名を日本海東北自動車道と改称した。
インターチェンジなど
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