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| Table of contents |
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2 歴史 3 駅一覧 4 接続路線 |
路線データ
歴史
浅野川線は、1924年1月23日に設立された浅野川電気鉄道(浅電)が開業した路線である。1926年5月1日に七ツ屋駅~新須崎駅(現在廃止。蚊爪駅~粟ヶ崎駅間)間5.3km、同年5月18日に金沢駅前駅(現:北鉄金沢駅)~七ツ屋駅間0.8km、1929年7月14日に新須崎駅~粟ヶ崎海岸駅間2.4kmを開業した。浅電は粟ヶ崎海岸駅の近くに粟ヶ崎遊園地を開設して鉄道の集客を図るなど、阪急電鉄に倣った多角経営を行っていた。
しかし、第二次世界大戦に突入すると、粟ヶ崎遊園地は軍の宿営地となり、遊園地駅~粟ヶ崎海岸駅間の線路も接収された。さらに、終戦直前の1945年10月1日に、戦時統合により北陸鉄道(北鉄)と合併し、同社の浅野川線となった。
終戦後、遊園地駅~粟ヶ崎海岸駅間の線路は復旧され、北鉄金沢市内線(現在廃止)との直通運転も行われた。1974年7月8日に、港湾整備などのため内灘駅~粟ヶ崎海岸駅間が廃止された。
2001年12月19日に北鉄金沢駅~七ツ屋駅間が地下化された。地下化するに当たり車両を全て電車化する必要があったため元京王3000系電車を導入することとなり、京王3000系に対応するために1996年12月19日に600Vから1500Vに昇圧した。同日からワンマン運転を開始した。
駅一覧
北鉄金沢駅 - 七ツ屋駅 - 上諸江駅 - 磯部駅 - 割出駅 - 三口駅 - 三ツ屋駅 - 大河端駅 - 北間駅 - 蚊爪駅 - 粟ヶ崎駅 - 内灘駅