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Adobe PageMaker (アドビ・ページメーカー)とはアドビシステムズの販売するDTPソフトで、元来はアルダス社によって開発されていたが、アドビによるアルダスの吸収によってアドビ製品となった。
最新バージョンは7.0(2004年2月現在)。
| Table of contents |
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2 特徴 3 関連用語 4 外部リンク |
来歴
1985年に最初のバージョンが発表され、MacintoshDTPという市場を切り拓いた。DTPという概念自体、このアプリケーションを世に問うために、同社社長ポール・ブレイナードが考案したものである。
特徴
ボックスを使わずに、紙面上の任意の場所に文字や画像を配置することができるなど、直感的な操作性を特徴とする。また、パソコンによるDTPソフトとしてはかなり初期の段階でカラー対応を果たしている。
現在アドビではAdobe InDesignを新規に開発し、QuarkXPressに対抗するDTPソフトとして販売している。同社によると、デザイン要素の強いレイアウトワークにはInDesignを、ビジネスドキュメントにはPageMakerを、大量のマニュアルなどにはFrameMakerを、というように分類している。