第三世代のAthlonコアのコードネームがThunderbird(雷鳥)であったことから、 冷却不足によりAthlonのコアが過熱故障することを焼き鳥というようになった。
Athlonは発熱量が大きいため、オーバークロックやヒートシンクの取り付けミスなどによってコアが焼けやすいという欠点があった。 また、コアがむき出しという構造上、物理的に破損するいわゆる「コア欠け」しやすいという欠点もあった。