空海(くうかい、宝亀五年六月十五日 - 承和二年三月二十一日(774年 - 835年))は、弘法大師(こうぼうだいし)としても知られる真言宗の開祖。
最澄(伝教大師)とともに、いわゆる奈良旧仏教から平安新仏教へと日本仏教が転換していく流れの劈頭に位置する。
現在の香川県善通寺市に生まれ、和歌山県高野山の奥の院で入定する。