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昭和52年にデビュー曲『あずさ2号』が大ヒットして、人気を得る。以降『コスモス街道』、『アメリカ橋』等のヒットでスター歌手の地位を築く。
一時期、人気が低迷し、「狩人はあずさ2号に乗ってどこかに行ってしまったのでは?」と噂されることもあったが、平成7年『あずさ2号(ニュー・ヴァージョン)』で復活し、現在に至る。近年では、二人が別々に歌手、俳優として活動することも多いが、一般に言われるような、兄弟仲が悪いという訳ではなく、歌手以外に自らの才能のテリトリーを広げようということのようである。
また、煙草のポイ捨て撲滅を訴える新曲『どんポイ!(Don't Poi!)』のヒットと、ポイ捨て撲滅運動への参加は記憶に新しい。
代表曲
加藤久仁彦、加藤高道が、個別に発表した曲はそれぞれの項を参照のこと。