1924年から1927年にかけての第一次国共合作(対軍閥・対北京政府共同戦線)とは異なり、党外合作であった。
第二次国共合作は、1945年の日本の敗戦まで継続し、その後は、国共内戦が開始された。しかし、1941年の皖南事変により、事実上国共合作は崩壊していたとする考え方もある。