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母体はシスター・テレサ(こののちマザー・テレサの名で呼ばれるようになる)と12人のシスターからなる生活共同体。 現在は133の国で活動し、4500人以上の修道女がいる。
1946年の9月10日、マザー・テレサはコルコタからダージリンに向かう列車の中で、修道院の学校について考えてる間に、修道会を創るようにとの霊感を受けた。 1948年に彼女は修道院を離れる許可を得、パリで医療訓練を終え、1950年の10月7日に彼女の神の愛の宣教修道会の設立要求は承認された。最初の貧困と死を待つ人々の家は彼女を含め12人のスタッフで始まった。
1990年にマザー・テレサは宣教者会の長を辞めたいと願ったが、総長に再任された。1997年の3月13日・マザー・テレサの死の半年前に、シスター・M.ニルマラ・ジョシーが新しい神の愛の宣教者会の総長に選ばれた。