春と夏の高校野球が開催される球場としても知られ、単に「甲子園」といえば夏の高校野球をさす場合も多い。
球場データ 敷地面積 39,600平方メートル センター 120.0m 両翼 96.0m 歴史 1925年 - 西宮市の武庫川の支流沿いに埋め立てられた場所に建設。この年がねずみ年(甲子)ということから「阪神甲子園総合運動場」と命名された。その年の夏から全国中等学校優勝野球大会(現在の全国高校選手権)の主会場となった。 1935年 - 日本で第2番目のプロ野球(職業野球)チーム「大阪野球倶楽部」(大阪タイガース)設立。甲子園をフランチャイズとする。 1943年 - 太平洋戦争に伴う軍事高揚のために鉄傘(屋根)が供出される。 1945年 - アメリカ軍に接収され1946年度のプロ、高校の各種野球の公式戦の開催が出来ず。(西宮球場で代用) 1949年 - ラッキーゾーン設置。両翼が91mとなる。 1951年 - 銀傘が復活。 1956年 - 5月 ナイター照明設備完成。 1984年 - スコアボードが老朽化した手書きパネル式から電光掲示板に生まれ変わる。 1992年 - ラッキーゾーン撤去し両翼96mに拡張される。 1993年 - 電光掲示板に映像装置(スコアボード部分)が採用される。 2001年 - 21世紀の大改修計画をまとめる。 2003年 - 収容人員が55000人から2000人縮小の53000人に。 (写真:甲子園球場 これは1992年の夏の高校野球期間中に撮影した) 外部リンク 甲子園球場公式ホームページ
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