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| Table of contents |
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2 歴史 3 運転 4 接続路線 5 駅一覧 6 その他 |
路線の概要
区間
施設
歴史
羽幌線留萠~羽幌間は、軽便鉄道法により計画され、開業した路線である。羽幌~幌延間は、改正鉄道敷設法別表第144号に規定する「天塩国羽幌ヨリ天塩ヲ経テ下沙流別付近ニ至ル鉄道」として、南北から建設が進められた。太平洋戦争により一時中断したものの、1958年に全通した。
もともとは羽幌町の炭鉱開発と運炭、そしてニシンの輸送を主な目的として建設された路線だったが、炭鉱の閉山とニシン漁の不振、沿線人口の減少によって貨物・旅客の輸送量が減り、道路もよく整備されていたため存在意義を失い、第二次廃止対象路線となった。国鉄最後の廃止路線である。
名寄~羽幌間を結ぶ予定線「名羽線」については、深名線を参照のこと。
接続路線
駅一覧
留萠駅 - (東留萠信号場) - 三泊駅 - 臼谷駅 - 小平駅 - 花岡仮乗降場 - 大椴駅 - 富岡仮乗降場 - 鬼鹿駅 - 千松仮乗降場 - 力昼駅 - 番屋ノ沢仮乗降場 - 古丹別駅 - 上平駅 - 苫前駅 - 興津仮乗降場 - 羽幌駅 - 築別駅 - 天塩有明駅 - 天塩栄駅 - 初山別駅 - 豊岬駅 - 天塩大沢駅 - 共成駅- 歌越駅 - 天塩金浦駅 - 遠別駅 - 啓明仮乗降場 - 丸松駅 - 更岸駅 - 干拓仮乗降場 - 天塩駅 - 中川口仮乗降場 - 北川口駅 - 振老駅 - 作返仮乗降場 - 幌延駅その他
留萠~東留萠信号場間は留萠本線・羽幌線の二重戸籍区間であったが、留萠~三泊間の線路付け替えにより解消された。留萌本線も参照のこと。