神岡鉱山前駅にある神岡鉱山への硫酸の安定輸送のため、鉄道として存続した。そのため、神岡鉱山を経営する三井金属鉱業株式会社が株式の51%を保有する大株主となっている。
鉄道事業の他、自動車整備業、旅行業など多角的な経営を行っている。
歴史 1984年1月20日 会社設立 1984年10月1日 開業 路線 神岡線 猪谷~奥飛騨温泉口(19.9km・第1種鉄道事業) 外部リンク 神岡鉄道