宇野線(瀬戸大橋線)の 備中箕島駅-久々原駅間(3.3km)の単線区間を複線化及び、 宇野線、本四備讃線(瀬戸大橋線)の茶屋町駅-児島駅間(12.9km)の曲線改良事業をする目的で設立された第三セクター会社である。工事完成後は、改良区間を瀬戸大橋高速鉄道が保有してJR西日本に貸し付する予定。
歴史 2003年11月27日 設立。