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「イ・シカラ・ペツ」(曲がりくねった川)というアイヌ語名が示すとおり、かつての石狩川は大きく蛇行する川で、明治の初めには長さが 364km(信濃川とほぼ同じ)あったという。しかし大正以降に行われた治水工事で流路は直線的に切り替えられ、現在では100km も短い川となった。
その市町村で合流する主な支流(概ね流域100km2以上、太字は概ね500km2以上)を示す。斜字は景勝地など。
『石狩川』(いしかりがわ)は、北海道当別町出身の作家・本庄陸男(ほんじょう むつお)の書いた長編小説。戊辰戦争に敗れた仙台岩出山支藩伊達邦直の主従が北海道にわたり、石狩当別の開墾に苦闘する姿を描いた。本庄は肺結核と闘いながらこの作品を書き上げ、発表の2ヶ月後にこの世を去った。
通過市町村・主な支流
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