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| Table of contents |
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2 歴史 3 直通運転 4 列車の装備 5 駅一覧 6 接続路線 7 外部リンク |
路線データ
歴史
小田原駅~湯本駅は1919年6月1日、箱根湯本駅~強羅駅は1930年10月1日に開業した。
直通運転
途中駅の箱根湯本駅までは、小田急電鉄の急行と特急ロマンスカーが直通運転を行なっている。
箱根登山鉄道の軌間は標準軌であるのに対し、小田急電鉄は狭軌であるため、小田原駅から箱根湯本駅までの区間は、三線軌条により双方の軌間に対応している。また、架線電圧も、箱根登山鉄道の600Vに対し、小田急電鉄の車両は1500Vであるため、乗り入れ開始にあわせて、箱根登山鉄道の電車に600V/1500Vの複電圧対応改造を施し、小田原駅~箱根湯本駅の区間を1500Vに昇圧した。
小田急電鉄の列車が乗り入れる小田原駅~箱根湯本駅の各駅では、パスネットに対応している。
列車の装備
箱根湯本駅~強羅駅の区間は、最大80パーミルの急勾配と地形に沿った非常に急なカーブを持つ路線を走るため、電車には特殊な仕様を装備している。
接続路線
外部リンク