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東京学芸大学学校教育学部卒。八王子市市役所勤務していた。部署は、福祉事務所や市立図書館など。のち作家活動に専念のため退職。朝日カルチャースクールの小説執筆講座で、文学の手ほどきを受ける。同じ講座の同窓生に、宮部みゆきがいる。
1990年、『絹の変容』で小説すばる新人賞を受賞。『女たちのジハード』では直木賞を受賞。 作風は、ミステリ、ロマンチック・ホラーから、シリアスなものまで多彩。
若いキャリアウーマンの生き方の模索、ライフスタイル、結婚、妊娠、外国旅行など現代の女性たちの共通の関心事をしばしば作品の取り上げて、女性からの支持が高い。
作品の一覧
外部リンク