開業当初は自社の車両を所有せず、全て西鉄の車両と乗務員で運行されていたが、順次自営化し、車両も1976年に西鉄から購入して以来所有するようになった。 現在は、西鉄の黒崎駅前~熊西間の第2種鉄道事業者となり、同区間の運営も行っている。
歴史 1951年2月15日 設立。 1956年3月21日 貞元(現在の熊西)~筑豊中間間が開業。 1959年9月18日 熊西~筑豊直方間が全通。 1976年10月 西鉄から連接車を購入し自社車両とする。 1995年4月1日 西鉄から北九州線の業務を委託される。 2000年11月26日 黒崎駅前~熊西間の第2種鉄道事業開業。 路線 黒崎駅前~熊西~筑豊直方