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世界 > アジア > 東アジア > 日本 > 石川県 > 金沢市
| 市のデータ | |
| 面積 | 467.77km2 |
| 総人口 | 457,836人 (2004年1月1日) |
| 市の日 | - |
| 市の花 | - |
| 市の木 | 梅 |
| 市の鳥 | - |
| 金沢市役所 | |
| 所在地 | 〒920-8577 |
| 金沢市広坂1-1-1 | |
| 電話番号 | 076-220-2033 |
| 外部リンク | いいねっと金沢 |
金沢市(かなざわし)は、石川県の中央に位置し、加賀百万石の城下町で知られる市である。県庁所在地。
日本三大名園のひとつである兼六園が有名。全国的には雪景色のイメージが強いが、平野部は、日本海側にしては積雪が少なめ。代表的な郷土料理は、治部煮。毎年6月中旬には、加賀藩の藩祖・前田利家の金沢入城にちなんだ金沢百万石祭りが開催される。
| Table of contents |
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2 地理 3 歴史 4 行政 5 経済 6 姉妹都市・提携都市 7 地域 8 隣接している自治体 9 交通 10 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 11 出身有名人 12 関連記事 |
市勢
県の人口の4割近くが金沢市に集中する。戦災を受けなかったことから、中心市街地は江戸時代の城下町の面影をのこしている。
戦国時代の一向一揆で本願寺の拠点が置かれた尾山御坊(金沢御坊)とその周辺の寺内町を起源とする。織田信長配下の佐久間盛政が尾山御坊を攻め落とし、その地の尾山城(現在の金沢城)を改築、後に前田利家が居城としてから、城下町として発達した。江戸時代には江戸、大坂、京都に次ぐ人口があり、美術工芸が発達した。
明治時代になると、1889年に市制が施行され、また、旧制第4高等学校(金沢大学の前身)、陸軍第9師団がおかれ、学都、軍都として栄えた。1920年(大正9年)には人口12万9265人を擁し、国内11番目の都市であった。
周辺町村との合併は以下の通り。
市内には犀川と浅野川の二つの川が流れているが、とくに浅野川沿いの東山周辺には古い町並みが残っている。卯辰山からは市街地が見渡せる。
地理
歴史
「金沢」という地名は、昔、芋掘藤五郎が山芋を洗っていたらそこから砂金が出たため、「金洗いの沢」と呼ばれたという伝説による。この伝説に因み、前田利家が町の名前を「金沢」に改めた。「金洗いの沢」は兼六園内の金沢神社の隣りにあり、現在は「金城霊沢」と呼ばれている。
1996年に中核市に指定された。
行政
経済
姉妹都市・提携都市
地域
隣接している自治体
交通
鉄道路線
北陸鉄道の両線はつながっていない。石川線は西金沢駅で、浅野川線は金沢駅で、JR線に乗り換えできる。車両の乗り入れはしていない。道路
船舶
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
江戸時代に金沢城の庭園として作られた兼六園は、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに日本三名園とされる。金沢城の跡地には、石川門など建物の一部が残っている。最近、一部の櫓が復元された。長町には武家屋敷の跡地がある。出身有名人
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