金大中(キム・デジュン、1925年12月3日 - )は、韓国の政治家、元大統領(在位1997年 - 2003年)。
野党政治家として活躍し1997年から大統領に就任。在任中北朝鮮に対しては太陽政策と称される穏健な姿勢で臨んだ。
2000年に、韓国国内からの自薦ながらも、南北首脳会談などが評価されノーベル平和賞を得る。