Guajara in other languages: Spanish, Deutsch, English, French, Italian ...



駿府城

駿府城すんぷじょう)は、現在の静岡市中心部にある城である。別名を、静岡城・府中城と言う。
中世に今川氏によってこの地に今川館が築かれたが、武田信玄徳川家康の侵攻で失われた。その後、駿河を支配した家康によって築城される。江戸時代初期には、大御所となって駿府に隠居した家康によって大修築が行われ、三重の堀を持ち、五層七階の天守が慶長12年(1607年)に完成している。この大御所政治時代、城下町駿府は、政治・経済の中心地として大いに繁栄した。
現在は、官庁・学校などの公共用地や駿府公園となって現存していないが、二の丸巽櫓、東御門(櫓門)と続多聞櫓、更には明治時代に歩兵第34連隊を置くために埋められた本丸堀が復元されている。

Table of contents
1 城の概要
2 城の歴史
3 関連する項目

城の概要

城の歴史

今川館時代(中世)

安土桃山時代

  • 駿河を支配することになった徳川家康により、1585年に駿府城築城。浜松城より移る。
  • 小田原征伐後、関東に移封となった徳川家康に代わり中村一氏が大名として入城。

大御所政治時代

その後の時代

関連する項目





Wikipedia - All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.

Tagoror dot com  -  Legal Information  -  Contact us