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鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズかしまアントラーズ)は、Jリーグに加盟するプロサッカーチーム。

Table of contents
1 歴史
2 獲得タイトル
3 チームカラー
4 カシマスタジアムについて
5 外部リンク

歴史

1991年Jリーグ加盟。チーム母体は住友金属工業。ホームタウンは茨城県鹿嶋市(合併前は鹿島町)と潮来市、波崎町、神栖町。ホームスタジアムはカシマスタジアム。チーム名の「アントラー (antler)」は英語で鹿の角の意味。

ブラジル代表主将ジーコを中心に開幕シリーズである1993年1stシリーズを制覇。ジーコ引退以降も彼の人脈を活かしたブラジル人選手の獲得、日本人有力選手の入団など戦力補強を上手く進めており、優勝争いの常連となっている。

2000年度にはJリーグ発足以来初の三冠(ナビスコJリーグ杯、天皇杯)を獲得した。

獲得タイトル

チームカラー

  • チームカラーは赤色

 
 
 
 
 
ユニフォームの色
カラー 上衣 パンツ ストッキング
フィールドプレーヤー(正)
フィールドプレーヤー(副)
ゴールキーパー(正) グレー グレー グレー
ゴールキーパー(副)

カシマスタジアムについて

1993年のJリーグ加入に当たっては、鹿島町(当時)にスタジアムを建設しないことにはまず難しいだろうといわれていた。当時鹿島町で試合が出来たのは住友金属工業鹿島製鉄所の多目的グラウンドでよく入っても5000人程度しか入らないこじんまりとしたグラウンドだった。

しかし、茨城県は鹿島灘に面するト伝の郷記念運動公園に専用サッカースタジアムを建設する構想を発表、1991年から着工し1993年5月の開幕時に約15000人収容で全席個別席、かつ屋根つきという本格的なサッカー専用スタジアム「カシマサッカースタジアム」をオープンさせ、ジーコが杮落としカードとなった名古屋グランパス戦(5/16)で堂々ハットトリックを達成する。

だが、2002年ワールドカップ日韓大会のとき、茨城県も会場として立候補していたため、スタジアムをどうするか検討せざるを得なくなった。既存のカシマスタジアムを増築する場合、消防条例に引っかかる可能性がある(名古屋市の会場予定地だった瑞穂公園陸上競技場の例と同じ)ため、新規のスタジアム建設も視野に入れていたらしいが、結局予算削減ということで既存のスタジアムの増築を図ることとして1999年から3年がかりでの大増築工事を行った。

外部リンク





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