藤子 不二雄(ふじこ ふじお)は、漫画家コンビのペンネーム。1987年にコンビ解消し、藤子・F・不二雄、藤子不二雄Aとなる。代表作に『ドラえもん』など多数。
作品リスト 藤子不二雄 作品 オバケのQ太郎 藤子・F・不二雄 作品 ドラえもん パーマン - アニメ化が複数回行なわれている。週刊少年サンデーにて、連載。 21エモン - ホテルつづれ屋の21代目の跡取り息子。21世紀の世界で働いたり遊んだり宇宙を冒険したりする話。元芋掘り用ロボットのゴンスケの行動が豪快である。登場人物 : 21エモン、モンガー、ゴンスケ、20エモン、ママ キテレツ大百科 - アニメ化された。発明好きの小学生・木手英一(キテレツ)が、先祖・奇天烈斎(キテレツ斎)の残した書物「奇天烈大百科」を元に、数々の発明品を復元して活躍する。最初に復元した発明品がロボットのコロ助。 エスパー魔美 藤子不二雄A 作品 忍者ハットリくん 怪物くん プロゴルファー猿 魔太郎がくる!! - うらみ魔太郎が主人公。週刊少年チャンピオンに連載されていた。毎回、さまざまなアイテムが題材となり、それを手にした魔太郎が大小さまざまな問題に巻き込まれ、それによる魔太郎自身の個人的な恨みを晴らしていく物語。基本的に一話完結である。連載時、単行本発行時には掲載されていた恨みの晴らしかたの一部が、その後の事件など社会情勢を考慮し、変更されているものがある。 笑ウせえるすまん - 不気味なセールスマン、喪黒福造を主人公としたブラックユーモア漫画である。旧題は黒イせえるすまんだったが、TBS系列「ギミア・ぶれいく」(火曜日21:00 - 22:54に大橋巨泉らの出演で放送された)でアニメ化される段階で改題された。「ココロの隙間、お埋めします」として、様々な物を売っていく。売ったものはしばらくは幸福(またはそれに準ずるもの)を与えるが、しばらくして不幸のどん底に叩き落すという形式。1999年、テレビ朝日系列でドラマ化。