『マザー・グースのうた』、『ピーナッツ』の翻訳などで知られる。1952年に詩集「二十億光年の孤独」でデビュー。父は哲学者・谷川徹三。子に音楽家の谷川賢作。
詩人としては、大衆向けの詩を量産する詩人と評される。いわゆるポエトではないが、専門家の評価は低い。